【生活情報】 晴れマークが少ない時期、洗濯日和の見極め方は?

春が駆け足で行ってしまい、早くも夏の兆し…というより記録を塗り替えそうな勢いで夏日が続いたりしていますが、その前に!そうです、ジメジメシーズン・梅雨がやってきます。

もちろん、農作物や「水がめ」に必要不可欠な雨ではありますが、やっぱり少し憂鬱に思ってしまうのは否めないところ。特にお洗濯に関しては、乾きにくい・部屋干しだとにおいやその他、イロイロと気になる・部屋中が洗濯物でいっぱい!と憂鬱な度合いもかなり高めになりますよね。今日はこのシーズンならではの、洗濯日和に関する情報をお届けしたいと思います。

■ここを見る!洗濯物が乾く条件は・・・

1)気温
気温が高いほど、空気はたくさん水蒸気を含むことができます。
気温だけでみると、冬よりも気温が高い夏のほうが洗濯物は乾きやすいです。

2)湿度
湿度が低い、ということは「空気はまだまだ水蒸気を含むことができる」ということになります。たとえば、湿度20%であれば、あと80%程度は水蒸気を含むことができる余地があるということです。できるだけ湿度が低い日のほうが洗濯日和といえるでしょう。

3)風
風が強いほど、たくさんの空気が運ばれてくるので、洗濯物が乾く効率が上がります。※ただし強すぎると洗濯物がとばされるので注意しましょう!

1週間の予報を見て晴れマークが少ないと、洗濯のタイミングも難しいですよね。雨・曇り・晴れのお天気マークだけでなく、上記のような情報にも注目してみてください。

風が強い日は、洗濯物が飛ばされないよう注意してくださいね。
※天気予報は都度最新の天気予報を確認するようにしてください。

(アール)