天体名:アンドロメダ銀河

アンドロメダ銀河

アンドロメダ銀河は、銀河系にもっとも近い銀河のひとつです。距離は250万光年、アンドロメダ座の方角に見えるためにアンドロメダ銀河と呼ばれています。その正体は、円盤状に集まる星の大集団です。およそ2000億個にもおよぶ星からなっており、渦を巻くような模様をしていることが知られています。天の川が見えるような空の下であれば、アンドロメダ座の中にぼうっと光るアンドロメダ銀河を見つけ出すことができます。探すときには、まず秋の四辺形からアンドロメダ座を探し、そこからさらにアンドロメダ銀河の場所を絞り込んで行くと良いでしょう。

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credit: Adam Evans
アンドロメダ銀河の全景
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