【発表!3ヶ月予報】気温高め、雨少なめ

桜の開花のニュースを耳にする日も多くなってきましたね!今回ライフレンジャーではこの先3ヶ月間、4月~6月にかけての天気傾向をお伝えします。


■4月~6月 降水量の傾向 

西日本日本海側と東日本太平洋側では、移動性高気圧に覆われやすく、この先3ヶ月の降水量は平年よりも少なくなるでしょう。その他の地域は、ほぼ平年並みとなる予想です。
今年に入ってから東京の降水量(1~3月の降水量合計)は、なんと平年の半分!
昨年、首都圏では深刻な水不足になり、ダムの取水制限も行われましたが、この先も水不足には十分注意したいですね…。


■4月~6月 平均気温の傾向

暖かい空気に覆われやすく、向こう3ヶ月の平均気温は全国的に高くなる見込みです。
4月は寒の戻りもありそうですが、春らしく暖かい日が増えてくるでしょう。桜前線も北上し、各地でお花見を楽しむことができそうです。5月、6月も全国的に気温の高い傾向は続きます。気温に関連して、この時期注意したいのが熱中症。総務省によると、平成28年の熱中症による救急搬送人員数は5万412人。5月以降、月に数千人以上熱中症で搬送される方がいます。屋外でレジャーを楽しむ際は、こまめに水を飲む、帽子を被るなどの熱中症対策を万全に!


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さーちゃんです。普段からウォーキングなどの運動をすることも熱中症対策につながります。運動は苦手…という方も、まずはエレベータではなく階段を利用するといった身近なところから始めてみてもいいかもしれません!