冬らしい天気、日本海側は荒れた天気に要注意

週のスタート21日(月)は、山陰から北の日本海側では雪または雨が降り、特に北日本の日本海側や北陸では雪の強まる所やふぶく所があり、荒れた天気となる恐れがあります。車の運転をなさるときなどは十分な注意が必要です。九州や太平洋側は晴れ間がありますが冷たい季節風が吹いて寒いでしょう。風を通しにくい暖かい服装でお出かけ下さい。

◆今週の天気のポイント
・日本海側は曇りや雪または雨の日が続き、大雪や吹雪の所もあるため注意。
・太平洋側は晴れる日が続くため空気が乾燥、火災やインフルエンザに注意。

22日(火)以降も、日本海側では曇りや雪または雨という冬らしい天気が続くでしょう。特に、23日(水)~24日(木)は、北日本の日本海側や東日本の山沿いで猛吹雪や大雪の恐れがありますので、最新の気象情報とともに交通情報も確認するようにして下さい。一方、太平洋側は晴れる日が続き、空気の乾燥した状態が続くでしょう。インフルエンザが流行していますが、この先も注意が必要です。体を温めて栄養をつけ、ウイルスに負けない体づくりを心がけて下さい。

↓24日(木)の予想気圧配置と降水量↓

大雪や吹雪に注意

気温は、週の半ばの23日(水)に少し気温が高めになったりと寒暖の差がありますが、この時期らしい寒中の寒さとなる日が多くなる見込みです。特に24日(木)は、急に気温が下がり寒くなるだけでなく、冷たい北風も吹くので空気が一層冷たく感じられそうです。ご家庭でもオフィスでも暖房器具が欠かせない季節となっていますが、火の取り扱いには十分に注意をして暖をとるようにして下さい。

寒暖の差あり、24日(木)は急に寒くなる

(ふぅ)

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どうやら私は、ものごころのついていない赤ん坊の頃から、天気予報が始まると、テレビの前に座って、キャッキャキャッキャ喜んでいたそうです。空をボーッと眺めるのが好きで、高台にあった学校では、授業中に空を眺めては、物理の先生に注意されておりました。こんなキャラですから、気象予報士になることは私の運命だったのかも。