初冬らしい寒さとなり、里の紅葉も色づきが進む

週の前半の天気はめまぐるしく変化しそうです。週のスタート19日(月)は広く雨が降るでしょう。東日本や西日本では雨は午前が中心で天気は回復に向かいますが、北日本では午後も雨や雪が続くでしょう。20日(火)は北陸から北では雨や雪となりますが、その他の地方はおおむね晴れそうです。晴天は長続きせず、21日(水)には天気は西から下り坂に向かい、22日(木)は各地で雨が降り、北海道では山沿いを中心に湿った雪が積もる所もありそうです。

↓19日(月)の予想気圧配置と降水量↓

通勤通学の時間帯は広く雨

週の終わりになると日本海側は曇りや雨の日が続きます。東北の平野部でも初雪の可能性があり、ようやく雪の季節がやってきそうです。一方、太平洋側はおおむね晴れるでしょう。

里の紅葉も色づきが進みそう

気温は、日々の変化が大きく寒暖の差があり、一雨降るごとに気温が低くなって初冬らしくなってきそうです。服装を上手に選んで引き続き体調管理を心がけましょう。日中の気温は沖縄や奄美を除き20℃以上の所はなくなり、朝の気温は東日本や西日本の都市部でも一桁の日が多くなってきそうです。里の紅葉もいよいよ色づきが進むでしょう。厚手のコートやマフラーの他、手袋なども用意して冬支度をしておくと安心です。

◆今週の天気のポイント
・日本海側は曇りや雨、太平洋側は晴れる日が多い。
・今週末には、東北の平野部でも初雪の可能性あり。
・寒暖の差あり、一雨ごとに気温が低くなる。

(ふぅ)

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どうやら私は、ものごころのついていない赤ん坊の頃から、天気予報が始まると、テレビの前に座って、キャッキャキャッキャ喜んでいたそうです。空をボーッと眺めるのが好きで、高台にあった学校では、授業中に空を眺めては、物理の先生に注意されておりました。こんなキャラですから、気象予報士になることは私の運命だったのかも。