【ゲリラ豪雨が見える】3D雨雲ウォッチ、隅田川花火大会でも大活躍していた!

「記録的な豪雨」という言葉を何度耳にし、目にした夏だったことでしょう。長く降り続く雨、突然襲ってくるゲリラ豪雨…雨による災害が各地域に甚大な被害をもたらし、さまざまなものに多大な影響を与えています。
残念ながら突然の豪雨で急遽中止となった花火大会もありましたが、記念すべき第40回を迎えた隅田川花火大会は、途中雨が降ったものの最後まで無事に開催されました。「3D雨雲ウォッチ」は、隅田川花火大会の公認アプリとして花火大会をサポートさせていただきました。

画像:隅田川花火実行委員会

■気象予報士の活躍

花火大会の開催の可否については、天気が何よりも重要な鍵をにぎっています。そこでライフレンジャーの気象予報士2名が大会前日の朝からスタンバイ。空の状態・予報を実行委員会に伝えます。予報は前日の朝からスタートし、前日の夕刻、当日の早朝、朝、昼、その後はほぼ1時間毎に電話で状況・予報を伝えました。

「花火大会には開催するか否かを決める基準値というものがありますが、とにかく複数の情報を元に現場で判断をしていきます。準備にも時間がかかるため、午前8時~10時の段階で判断をしなくてはなりません。花火をあげられるかどうかは、花火師さんと話し合います。また、開催の判断をしてからも変化の可能性を知るためにあらゆる情報を入手し続けています」

朝の内に判断をしなくてはならないのは、準備に時間を要するため。中止にすれば順延もありますが、一旦準備をしたら「延期」が不可能になってしまうからだそう。

「天気が良いときはサポートもそれほど必要ではないんですが、今年のように不安定な感じだとどうしても…。でも何度もお電話いただけてとても安心感がありました。花火師さんに天気のことを聞かれても答えることができました。」

無料アプリ「3D雨雲ウォッチ」のスクリーンショット

■3D雨雲ウォッチも大活躍

雷、風、雨などを数名で細かくチェックされるそうですが、ここで「3D雨雲ウォッチ」も大活躍。

「第一会場・第二会場それぞれで、雨雲ウォッチのチェックをしました。雲が出てきた!あっちのほうでは雨が降っている!なんて、皆で見ていました。動いて見えるのでわかりやすかったですね。」

そうなんです!「3D雨雲ウォッチ」は、まさにその名の通り「雨雲」を立体的にウォッチする(見る)ことができるアプリ。雲の発生、雨が降っている状態が3Dで表示されるんです。上から横から、ぐるぐるっと立体的に操作でき、サクサク動いてどこに降っているかが一目瞭然!先日、テレビの情報番組でも取り上げられ、今まさに注目度急上昇中のアプリです。

ゲリラ豪雨のピークの季節は去りましたが、雨の状況がとてもわかりやすく表示される「3D雨雲ウォッチ」、この機会にお使いになってみてはいかがでしょう?


こんにちは、よねまめんです。
ゲリラ豪雨の季節がそろそろ終わり、これからは台風シーズンになりますね。もちろん台風の雨雲も、大雨を降らせる雲は「3D雨雲ウォッチ」で立体的に見ることができ、通知機能でお知らせします。
今年7月にバージョンアップしたあとも、「3D雨雲ウォッチ」は皆様の意見をもとに少しずつ改良しています。これを機に使ってみようかなと思ったかたは、是非アプリ内のアンケートやレビュー欄でご感想・ご要望をお寄せください!