上空の強い寒気の影響でJPCZという活発な雪雲の束が流れ込み、北陸・近畿北部・中国地方などでは昨日から大雪となっています。
特に鳥取県や兵庫県北部の平野部ではきのう半日で40cmを超える積雪となりましたが、山間部では今朝にかけても断続的に雪が降り1m近い豪雪になっているところがあります。2011年元日豪雪で大山遭難事故と国道9号線での大きな立ち往生被害が出た状況に近づきますので、交通障害等には警戒してください。
【各地の最深積雪】(きょう5時現在)
兵庫県兎和野高原154cm、豊岡市61cm
鳥取大山213cm、鳥取市43cm、智頭町100cm(33年ぶり観測史上2位)、倉吉市42cm、米子市46cm
滋賀県今津町80cm、彦根市34cm
兵庫県兎和野高原154cm、豊岡市61cm
鳥取大山213cm、鳥取市43cm、智頭町100cm(33年ぶり観測史上2位)、倉吉市42cm、米子市46cm
滋賀県今津町80cm、彦根市34cm

雪が降り続く松江市内 (23日15時過ぎ)

上空5,500m付近の寒気 (午前3時)
【大雪の見通し】
25日06時までの24時間に予想される降雪量は、多い所で、
北陸地方 …60cm
中国地方、東北地方 …50cm
関東甲信地方 …40cm
東海地方 …30cm
寒気の移動とともに大雪のエリアも西日本から東日本へ移る見通し
【注意事項】大雪や路面凍結による交通障害、見通しの悪化、農作物の管理、電線や樹木への着雪、なだれ
25日06時までの24時間に予想される降雪量は、多い所で、
北陸地方 …60cm
中国地方、東北地方 …50cm
関東甲信地方 …40cm
東海地方 …30cm
寒気の移動とともに大雪のエリアも西日本から東日本へ移る見通し
【注意事項】大雪や路面凍結による交通障害、見通しの悪化、農作物の管理、電線や樹木への着雪、なだれ
雪の降り方はあす以降次第に弱まってくるものの、大寒の期間だけあって厳しい寒さが続く見込みです。
週末はいったん寒さが緩んで少し暖かくなりそうですが、これまで多量の雪が降ったところではなだれや落雪の危険性が高まりますのでご注意下さい。
(2017年1月24日 00:00更新)

がんちゃんです。
あさって鳥取に出かける予定なのですが、大雪での車の運転がとても心配です。寒気にどっぷり浸かり全国的に厳しい寒さとなる見込みですので、暖かくしてお過ごしください。下の写真は「だいせんホワイトリゾート」ふかふかの新雪がたっぷりかも
