感動!このハンパない情報量の裁きっぷり!

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絶え間なく動いているものはたくさんあると思いますが、こんなに瞬間的に状況がやたらと変わる、そしてエライことになる・・・渋滞や事故やあれやこれやもう大変!考えただけでも頭痛がしてきそうな情報を、目が冴えてしまうほど見事な裁きっぷりをしているのが、ここ「警視庁交通管制センター」です。勉強のために見学訪問したのですが、何がすごいってとにかく全部がすごい!
ライフレンジャーの地図担当の新人・けいのが、この感動をお伝えしたく、レポートさせていただきます!

情報は無限大、でも管理しているのは2人でOKな理由とは?

そもそも、そこって何をしているところ? はい、役割としては「都内や近県の情報を収集し、交通の流れを調整・誘導したり、交通情報を提供して安全で快適な道路環境を作ること」です。
具体的に、やることは3つ。

①交通情報を集める(事故・落下物等)
道路の車両感知器や110番、最寄りの警察署に電話など。

②交通情報を処理する
交通情報に応じた信号機のサイクル調整(2秒で1台が通過するので混んでいるところの青を2秒増やすなど。渋滞を解消するには結構時間がかかる)
管制センター内掲示板での表示、近県との情報交換。

③信号機の調整や交通情報の提供
道路の交通情報板やラジオでの放送、テレホンサービスなど。

これらによって、信号機や交通情報板のコントロールによる交通渋滞の緩和、それにともなったイライラの解消などにより交通事故の減少、スムーズな流れによる交通公害の防止、省エネ・環境の保護などの効果があるのです。
うわー、ものすごく大事な役割じゃないですか! で、いったいどれくらいの方々がここに携わっているのかと思ったら・・・なんと!常時監視している人数は2人(4人での交代制)!!!!! なぜなら「そんなに人が張り付いていなくて大丈夫なほど自動化されている」からなんですね。

すごさ炸裂!交通管制センターのここに感動!

では実際に管制センターを見学させていただいた、けいのの感動ポイントをいくつか箇条書きにしてご紹介させていただきます。

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その1:50インチのモニターが144画面の大迫力(真ん中、右左と分かれている)
その2:管理する人が4人も要らない程の自動化、機械化
その3:極小人数なのにも関わらず、緊急で入った情報は電話で手書き(事故などの情報を手書きで表示している、写真の右上)してすぐ反映
その4:交通状況を加味して青信号の時間を変化させることで交通を緩和させている(ほぼ自動制御)
その5:ラジオ放送の部署では直前まで情報が変わるため手書きのメモ程度でも放送できちゃう!実際の放送の進み具合によって尺(秒数)が変わり、全然時間がないこともある!
その6:電話での問い合わせで事細やかに所要時間やベストな行き方を教えてくれる(●●交差点~☓☓交差点までなど。都内の地図を覚えてないとできない仕事)
職業ドライバーからの電話問い合わせが多いため、相手のほうが道に詳しいこともある。交差点を覚えていないと案内できないため、日々勉強。

いやあ、本当にすごい。プロとはまさにこんな仕事のことをいうのだと感動しました!私も「ライフレンジャーのココなら誰にも負けない!」というスキルを身に着けたいと思いました。

9/28により見やすくバージョンアップした「ライフレンジャー」の地図機能でも交通管制センターのすごさを実感できます!
Android版のライフレンジャーアプリでは交通管制センターの大画面を見るのを想像できる機能があるんです。その名は「高速渋滞・規制情報」機能!
写真のようにスマホ画面で渋滞情報が確認できます。この管理を2人でやっていると思うと感動しますよね!

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アプリのダウンロードはこちらから

実際に使っていただけると嬉しいです。

 


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こんにちは。ライフレンジャーの新人、けいのです。

「交通管制センター」って知ってました?
私はこの見学のお話をいただくまで全く知りませんでした。
まだまだたくさん「こんなこと知らなかった!」ということを届けていけたらと思います。

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