鹿児島県十島村で138.5ミリの猛烈な雨

奄美地方〜関東南岸付近に秋雨前線が停滞しており、暖かく湿った空気が流れ込んでいる九州南部〜沖縄地方では発達した雨雲が広がっています。

▼十島村付近で雨雲発達 (24日6時30分)

高解像度降水ナウキャスト(出典;気象庁)

鹿児島県十島村の子宝島では今朝6時20分までの1時間に121ミリの猛烈な雨が降り、鹿児島県に記録的短時間大雨情報が発表されました。その後、6時33分までの1時間に138.5ミリの猛烈な雨が降り、1時間に降る雨として観測史上全国歴代18位に並ぶ大雨となりました。

十島村ではきょう夕方にかけて非常に激しい雨の降るおそれがあり、土砂災害や低い土地の浸水に警戒が必要です。




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そっと静かに一人宇宙に思いを馳せるロマンチスト。学生時代には水の循環過程を研究していた。地球の仕組みや環境問題に心を寄せ、ヒグラシの鳴き声や川のせせらぎにシアワセを感じるシャイな好青年。“健康気象アドバイザー”でもある。現在はファインダー越しに季節の移ろいを追う姿が各地で目撃されるようになった。